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スイスの観光地15選!大自然や歴史的な名所をエリア別紹介





ドイツ、フランス、イタリア、リヒテンシュタインに囲まれたスイス。
スイスにはアルプスや氷河、湖など、自然の魅力が存分に詰まっています。

ヨーロッパで自然に癒されたいなら、スイスに旅行・観光されるのがおすすめです!
もちろん、スイスの観光地は自然だけではありません。

本記事ではスイスをルツェルン地方・ベルナオーバーランド地方・ヴァレー地方・バーゼル地方に分けて、それぞれの地方からスイスのおすすめ観光スポットを厳選してご紹介します。

これを読めばスイス旅行を120%楽しめること間違いなしです!

バーゼル地方 〜文化と芸術の街の観光スポット〜

 

チューリヒ・ジュネーブに次ぐスイス第三の都市で、世界最大の現代アートフェスティバルであるアート・バーゼルの名で知られるとおり、美術館がたくさんあってアート好きにはたまらない街です。

毎年行われる  アート・バーゼル   には、世界各国の目利きのキュレーターが厳選したアーチストの作品が集まります。

 

1. バーゼル市立美術館

 

 

ヨーロッパ最古の公立美術館で、スイス最大のコレクションを誇る、2016年4月にリニューアルオープンしたばかりの美術館です。

ホルバインの作品を中心に、クレー、ルノワール、ゴッホやピカソの作品が広々とした空間でゆったり楽しめます。

チケットは隣の現代美術館と共通になっているので、こちらも一緒に楽しめます。

 

バーゼル市立美術館の観光情報

 

住所 : St. Alban-Rheinweg 60 CH-4010 Basel

電話番号 : +41 61 206 62 62

定休日 : 月曜

営業時間 : 10:00〜18:00

料金 : 常設展15フラン/常設+特別展21フラン

公式URL : バーゼル市立美術館

 

2. ラインの渡し船

 

 

バーゼルを流れるライン川にはたくさんの橋がかけてはありますが、昔ながらのエンジンを使わない、川の流れを動力として利用した渡し舟が今も残っています。

ちょうど橋と橋の間に渡し舟があるといった感じで4か所。

対岸に渡されたロープ、そこから舟の舳先にワイヤーが付けられているんですよ。

 

お客さんが溜まると対岸に向けて出発、川の流れにのってスーッと進んでいきます。

エンジンにじゃまされない、ラインの流れを体に感じたクルーズが楽しめます。

帰りは川沿いをゆっくりと散策して、川沿いにある素敵なレストランでお食事でも如何でしょうか。

 

3. ミュンスター(大聖堂)

 

ミュンスター

 

バーゼルのシンボル的存在の大聖堂。

12世紀に建てられた当時はロマネスク様式でしたが、14世紀の大地震で倒壊してしまい再建。

現在の姿は19世紀のものですが、赤い砂岩を使用しているからか、ちょっと古びた感じがする外観です。

内部はプロテスタントらしくシンプルな作りなので、豪華さはありませんが、ステンドグラスや聖歌隊席などは必見です。

 

大聖堂を訪れたなら、二本そびえる塔に登ってみませんか?

聖マルティン塔と聖ゲオルグ塔と名付けられた塔は、途中までは同じ階段、途中から2本の塔へ分かれます。

塔からの景色は、目の前にライン川、バーゼル市街の全景、遠くにはドイツの黒い森まで見渡せる絶景です。

下からははっきり見えない屋根の部分も近くで見ると、色彩豊かな屋根瓦なのが良くわかりますよ。

すり減っていて滑りやすい階段や、すれ違いが出来ない程狭いらせん階段など、難所もあるのでご注意下さいね。

 

ミュンスター(大聖堂)の観光情報

 

住所 : Rittergasse 3, Basel 4051, Switzerland

電話番号 :(061)2729157 / (061)2774500

定休日 :12/24,1/1

営業時間 : 10:00~17:00(4/1~10/31)、11:00~16:00(11/1~3/31)

料金 :無料、塔への入場料は4フラン

公式URL : バーゼル大聖堂

 

 

ベルン地方 ~スイスの首都の観光スポット〜

 

首都ベルンを中心として、ジュラ山脈からアルプス山脈がそびえるベルナーオーバーランドまでのエリア。

歴史が古い街が多く落ち着いた雰囲気を持つのが特徴です。

まずは見どころが多い首都ベルンをゆっくり観光するのがおススメです。

 

1. ベルン旧市街

 

 

U字型に湾曲して流れるアーレ川に囲まれたスイスの首都ベルン。

ヨーロッパで最も美しい花と緑の街と称されています。

 

1191年領主であったツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が、森を切り開いて街を作りました。

狩りをして最初の獲物を街の名にする事にし、それがクマだったので、ドイツ語でクマ(ベルン)と名付けられました。

 

街はどんどん発展を遂げ、西へ西へと拡張されて行きましたが、1405年の大火で街は灰と化してしまったのです。

その後、復興の象徴となる大聖堂が建てられ、街も再建されました。

今なお中世の街並みが色濃く残る旧市街全体が、1983年に世界遺産に登録されています。

 

そんな旧市街のシンボルと言えば、時計塔です。

元々は街の西限の門でしたが、街が西に拡張されてからは門としての機能はなくなって牢獄になり、大火の後に時計塔になったのです。


1時間ごとに動くからくり時計が人気で、数分前から観光客が集まりだしますが、からくり自体はほんの一瞬。

時間が合えばぜひツアーに参加して、中世から続く時計の内部を見学しましょう。

 

時計塔の観光情報

 

住所 : Bim Zytglogge 1, 3011 Bern

電話番号 :0313281212

定休日 :無休

営業時間 : 4月~10月、クリスマス時期、14:30~見学ツアー

料金 :見学ツアー 大人15フラン、子供7.5フラン

公式URL :  時計塔

 

2. ベルン大聖堂

 

 

ベルンの街が灰と化してしまった1405年の大火のあと、復興の象徴として建築が始まったのがベルン大聖堂。

1421年着工、度重なる工事の中断や宗教改革による破壊騒動などを経て完成したのは1893年の事でした。

正面入り口上部には、最後の審判を表現する234体の像があり、向かって左側は天国へ向かう人々、右側は地獄に行く人々を表現しています。

 

内陣の美しいステンドグラスは必見。

イエスキリストの受胎告知から復活までが描かれています。

 

有料になりますが、時間があれば登るべき場所が大聖堂の塔です。

高さ100mの塔からはベルンの市街が一望でき、茶系に統一された旧市街の街並みはまるで絵葉書、美しいの一言です。

エレベーターで登れるのでぜひ。

元気な方は記念に344段の階段を登るのも良い記念になるかもしれませんね。

 

ベルン大聖堂の観光情報

 

住所 : Muensterplatz 1, 3000 Bern

電話番号 :(031)3120462

定休日 :無休

営業時間 : 10:00~17:00 季節により変わります。

料金 :大聖堂内は無料、塔に登る場合、大人5フラン、子供2フラン

公式URL :  ベルン大聖堂

 

3. 連邦議会議事堂

 

 

首都を訪れたからには首都らしい建物も見学しましょう。

緑色のドーム型屋根が印象的な連邦議事堂はベルン市のシンボルです。

1852年に西棟が、1884年に東棟が、そして1902年に中央棟が追加され現在の形になりました。

 

連邦議事堂は入る事が出来ないと思われがちですが、議会がない日ならガイドツアーで見学が可能です。

内部は外観と同じく荘厳な雰囲気で、1.5トンのシャンデリアや壁画など美しい装飾がなされています。

 

連邦議事堂前のブンデスプラッツ(連邦広場)では、毎週マーケットが開かれる市民にとってはおなじみの場所。

クリスマスには大きなクリスマス市がたち、その他様々なイベントも開催されます。

 

連邦議会議事堂の観光情報

 

住所 : Bundesplatz 3, 3003 Bern

電話番号 :(058)3229022 

定休日 :日曜、7~8月の月曜

営業時間 : 見学ツアーのみ、9:30~10:00  14:00~16:00

料金 :無料


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