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北海道のお土産19選!ロイズや六花亭など北海道の人気グルメ土産を厳選!





北海道は、日本国内において人気の観光スポット。
魅力的な旅行とともにお土産選びも楽しいエリアです。

北海道には「ロイズのチョコレート」「六花亭のバターサンド」「白い恋人」などのように、全国的に有名なお菓子のブランドがたくさんあります。
北海道のお菓子は定番のお土産ですが何度もらっても嬉しいおいしさです。

お菓子のお土産選びのポイントは、喜ばれること、おいしいこと、北海道らしいことの3点です。

今回はお菓子のお土産選びの3つのポイントを満たした、本当に喜ばれる北海道のお土産を紹介します。

11. 佐藤水産 鮭ルイベ漬

 

鮭ルイベ漬け

 

佐藤水産は天然物の鮭にこだわって製品を作っている専門店。

「鮭ルイベ漬」は鮭から作った鮭醤油入りの特製ダレに、鮭の切り身を漬け込んだもの。

ルイベとは、アイヌ語で「ル=溶ける、イベ=食べ物」。

この名前の通り、舌の上で鮭の切り身がとろける不思議な食感を味わうことができますよ。

 

あつあつのごはんに乗せるのもいいですし、パスタとからめて食べるのも、「鮭ルイベ漬」自体味がしっかりしているのでおいしいです。

なかなか珍しい物なので、お土産に他の人とはちょっと違うものを選びたい人におすすめですよ。

 

 

12. 北菓楼 北海道開拓おかき

 

北海道開拓おかき

 

北海道といえばやっぱり新鮮な海鮮!

お土産でもそのおいしい海鮮の味を楽しんでもらいたいですよね。

ただ、生ものや冷蔵品を贈るのは難しい…そんな時は北菓楼の「北海道開拓おかき」がおすすめです.

 

「北海道開拓おかき」は封を開けた瞬間から海鮮のいい匂いがあふれ出ます。

おかきとは思えないほどしっかりと海鮮の味がついていて、口に入れたとたんに「あ、これはエビだ」とわかるくらいです。

素材にも製法にもこだわって作られたおかきは一度食べ始めると病みつきになるおいしさ。

増毛甘エビ味・枝幸帆立味・えりも昆布味など北海道ならではの素材を使用した味が用意されていますよ。

 

 


13. 雪ミク ホワイトチョコレート

 

 

ボーカロイドが好きなオタクの友達へのお土産は「雪ミク ホワイトチョコレート」がおすすめ。

パッケージにかわいい雪ミクのイラストが印刷されています。

中身はカカオ豆をフライローストして粗挽きにしたカカオニブをホワイトチョコレートにブレンドしたちょっと変わった食感が楽しめるお菓子。

実は雪ミクは、北海道を応援するキャラクターで新千歳空港に専門店が出ています。

 

雪ミク 店舗

 

お店にはギャラリーも併設されていて、今までに発売された雪ミクのフィギュアなどを見ることができますよ。

毎年雪ミクのデザインはネットで公募されているのでそのイラストの展示も行われています。

お土産を買うついでにお店をのぞいてみてはどうでしょうか。

 

 

14. 白いブラックサンダー

 

 

あのブラックサンダーが白色に。

たっぷりのホワイトチョコでコーティングされたブラックサンダー。

その名も「白いブラックサンダー」です。

駄菓子としてもおなじみのブラックサンダーが北海道おみやげとして白色にアレンジ。

コーティングに使っているミルクチョコレートには北海道産のミルクが使用されています。

さらに通常のブラックサンダーよりもチョコレートの使用量が多いので食べ応えが抜群です。

 

 


15. わかさいも本舗 わかさいも

 

 

わかさいも本舗の「わかさいも」は、北海道を代表する銘菓として長い間活躍しているお菓子。

「わかさいも」というネーミングから「芋」を使っていると思われますが、実は芋は一切使用しておらず、北海道産の大福豆で作られた「白あん」で作られています。

 

その歴史も、なんと1923年の創業以来から続く歴史の長いお菓子で、「芋よりも、いもらしく」を目指し、北海道産の原料を使って作られるこだわりの一品。

まるで焼き芋の皮のような「薄皮」は、卵醤油の味がこんがりと良い風味を出し、中身の白あんには北海道産のきざみ昆布が「スジ」として混ぜ込まれています。

 

そのため、白あんの甘みだけでなく、ほどよい醤油味がほどよい風味付けをしてくれています。

わかさいもの販売当時、和菓子に「醤油」を使ったのは、実はわかさいもが日本で最初だったのだとか。

 

 

わかさいもは北海道の「洞爺湖」を代表するお土産として有名ですが、今では北海道内のお土産屋さんにはだいたい置いてあるメジャーなお土産です。

創業当時から幾度かのピンチがあったにも関わらず、味も製法も創業当時のままのまさに懐かしの味。

そのため、わかさいもは年配の方にも美味しく味わってもらえるお菓子なので、甘いものが好きな年配の方向けのお土産としても最適です。

ラインアップも、気持ち程度のお土産として選びやすい6個入り648円(税込み)から、手配りにも最適な20個入り2,160円(税込)など、全4サイズが展開されています。

 

 

16. 五勝手屋本舗 五勝手屋羊羹

 

 

「五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)」は明治3年から続く老舗「五勝手屋 本舗」の羊羹で、「手を汚さないで」食べられる丸缶に入った羊羹は、昭和14年頃から発売されたもの。

以来、今もなおファンの多い北海道を代表する羊羹として知られるようになり、昭和11年には、北海道に来られた天皇陛下へのお土産としても献上されました。

 

五勝手屋本舗は北海道の道南「江差町」を代表する羊羹屋で、北海道がまだ「蝦夷地」と呼ばれていた時代に初めて豆を栽培し、実らせることが出来た豆で和菓子を作ったことから始まりました。

一般的な羊羹は「小豆」が使われていますが、五勝手屋羊羹は「金時豆」を使用した羊羹となっており、甘さ控えめな羊羹として多くの方に親しまれています。

 

 

五勝手屋羊羹の丸缶羊羹は、他の羊羹とは違って筒に羊羹が入れられています。

この手を汚さないで食べられる丸缶の羊羹は、下から羊羹を押し出し、丸缶に付属している紐で好きな量にカットして食べるというもの。

 

ラインアップには1本(270円)から15本(3,240円)まで、全11ラインアップが揃いますが、お土産として渡すなら1人1本がおすすめ。

羊羹としては非常に珍しい形状ですので、初めて食べる方は食べ方がわからないかもしれませんが、話題性としてはバッチリです。

 

 


17. ほがじゃ

 

 

前述の「じゃがポックル」の次には、このせんべえが来るのではと期待される、北海道小清水町のじゃがいもを使ったせんべえ「ほがじゃ」。

「オホーツクお土産グランプリ」では金賞を受賞した、今後の北海道土産の期待の星です。

 

㈱山口油屋福太郎のほがじゃは、北海道産じゃがいもでんぷんで作られ、さらに北海道の「いか」や「すけとうだらのたらこ」といった海の幸が練り込まれています。

非常に風味の良いせんべいで、ラインアップにはピリ辛が美味しい「ほたて」や、生乳チーズの風味が良い「チーズ」、炭火焼きベーコンとサーモンの旨味がやみつきになる「ベーコン&サーモン」が揃います。

また、新発売となった「えび」は、えびの甘みと香ばしい磯の香りが楽しめる、新たな人気商品となっています。

 

ほがじゃを取り扱うお土産屋さんも増えてきており、試食を置いている所も多いので、北海道観光の際にはぜひお試しを。

パッケージの「ほ」が非常にわかりやすいので、すぐに見つけられますね。

 

 

18. 菓か舎 札幌タイムズスクエア

 

 

札幌菓子庵 菓か舎(かかしゃ)の「札幌タイムズスクエア」は、カスタードクリームと北海道産小豆で作られたあんこを、ふわふわのスポンジ生地で包んだカスタードケーキです。

とても柔らかく、味もやさしい口当たりのカスタードケーキで、北海道土産としてだけではなく、札幌市民にも親しまれている洋菓子です。

札幌タイムズスクエアは1個172円の単品売りから、16個入り 2,900円のお土産用サイズなど、6つのラインアップが揃います。

 

 

札幌観光 の際におすすめな観光スポットが「 円山動物園 」ですが、ここ円山動物園では、たくさんのシロクマが誕生しているのをご存知でしょうか。

そんなシロクマの赤ちゃんですが、2008年に誕生したシロクマの双子「イコロ」と「キロル」を記念して、札幌タイムズスクエアでは「しろくまタイムズスクエア」も誕生。

 

北海道産の牛乳を使用したミルククリームとあずきが美味しく、シロクマのイラストが描かれたパッケージも可愛らしいので、札幌土産としても最適ですね。

札幌タイムズスクエアはこの他にも、定番の「カスタード」をはじめ「ストロベリー」「黒寿きなこ」と3つの味が楽しめます。

 

 


19. マルちゃん やきそば弁当

 

 

カップラーメンでお馴染みの「マルちゃん」から販売されている、北海道限定のカップラーメン「やきそば弁当」。

テレビなどでも取り上げられる事も増えたことから、本州以南の方でもご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

北海道民であれば「やき弁」の愛称で誰もが知る定番のカップラーメンですが、北海道限定だったというのも実は道民の中でも知られていなかったのです。

そんな焼きそば弁当がテレビでも取り上げられる理由は、味も当然ながら、捨てるお湯を利用して作る中華スープの美味さ。

 

わざわざカップラーメンを北海道土産にと思われるかもしれませんが、食べてみるとその考えも変わることでしょう。

北海道観光の際には、美味しい海の幸も堪能しつつ、道内のコンビニでならほぼどこでも販売されているやきそば弁当を堪能してみて欲しいです。
 

 

定番のやきそば弁当もやはり外せませんが、「やきそば弁当 たらこ味バター風味」も外せない一品です。

やきそば弁当は北海道限定商品ですが、定期的に違う味が登場しており、数年前に登場した「たらこ味」はファンも多いのか、リニューアルなどを重ねて長らく販売されている1種類。

お土産に買っていくなら、定番の「やきそば弁当」と「たらこ味 バター風味」の2種類を買っていくことをおすすめします。

 

新千歳空港にもやきそば弁当がお土産コーナーに置かれていることから、意外と北海道土産として買われる方も多いのでしょう。

前述の通り、やきそば弁当は道内のコンビニやスーパーなど、カップラーメンが販売されているところであれば、ほぼ確実に手に入る商品(お土産)です。

 

お土産の買い忘れや、何を買っていいかわからない際には、冗談が通じる相手であれば、お土産にやきそば弁当もありえるでしょう。

冗談と言っても、味は確実に美味しいのでおすすめです。

 

 

北海道のお土産は、魅力的な商品が多くて迷ってしまいますよね。

お土産から北海道の広大な大地とおおらかな印象が伝わってきます。

今回紹介した商品の中から、届けたい方の顔を浮かべてチョイスすれば、きっと喜ばれる瞬間が訪れるはずです。

 

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